雰囲気を演出するペールトーンカラー

色は色相と彩度、そして明度の3つの要素でできており、
この三原則を理解することでよりシチュエーションに合った
カラーを選ぶことができます。

使用色

インテリアや壁紙にも色選びは重要な要素となっており、
選び方次第でイメージをがらりと変えることができるでしょう。

のれんでも同様にカラーは非常に重要です。
原色のものも多いのれんですが、ペールトーンカラーを選択することで
それぞれ異なる印象を演出することができます。

ペールトーンカラーはシャーベットトーンとも呼ばれ、
様々な場所で活用されています。

これらは白に少量のビビッドトーンを混ぜた色味で、
清らかで澄んだ色のグループです。

一色だけではなく色のグループを示す言葉となっており、
冷たく澄んだものから暖かみのあるものまで幅広く揃います。

アイシーブルーやアイシーバイオレット、あるいはアイシーピンクなども
シャーベットトーンに含まれるでしょう。

また、日本の伝統色にも含まれており、桜色や藍白、薄紅藤などが該当します。

華やかに目立つ原色ではなく、独特の雰囲気があって
その場にそっと馴染むような色彩が多く、控えめでありながら
おしゃれな印象を残すことができるのも特徴です。

色とデザインを活かしたのれんを選ぼう

のれんも色の知識を知ることで、部屋を彩るアイテムとして活用することができるでしょう。

色味とデザインに活かす構成は人目を惹きつけることもできます。
たとえば原色の赤や青ののれんから色味を抑えたものに変更するだけで、
周囲の印象は一気に変わります。

壁やインテリの雰囲気に合わせて色選びをするには、まずはどんなカラーが存在しているのかを
知ることが大切です。世界にはたくさんの色があり、背景には歴史と伝統があります。

一見するとただのおしゃれな色と組み合わせにしか見えないものであっても、
実は独自の意味合いを持って長く使われてきた可能性もあるでしょう。

アイシーピンクやアイシーバイオレットをはじめとした
色味を抑えたカラーグループは、日本にはもちろんのこと
世界各国で古くから使用されています。

たとえばフランスの伝統色から挙げるとエマイユやモーヴ、
ローズ・ドラジェなどが存在します。

中国なら乳黄色や春緑なども淡く印象的な色のグループになるでしょう。

のれんといえば強い色味を使ったものが多いと思っている人もいるかもしれません。
しかし淡いカラーを選び、デザインを活かしながら仕上げたのれんも多く、
インテリアとして役立ちます。ぴったりのものを選べば
空間の演出にも一役買ってくれるはずです。

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